アルパカログ

プログラミングの話題が中心。時々エモいことも書きます。

GoPro HERO7 White を買ったのでレビューする

クリスマスということで GoPro HERO7 White と、GoProが出している三脚 GoPro Shorty を買ったので、なぜGoProを選んだのかを含めレビューしていきます。なお、筆者はカメラ初心者なのでその点は悪しからずご了承くださいね。

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2018年CREになにが起きて今後どうなっていくのか

2018年は、私が観測する中ではランサーズさんReproさんメルカリさんがCREを発足し、CREが世の中に徐々に広まりつつあるなと感じた年でした。

  1. CREはなぜ広まったのか?
  2. 広まったことで何が起こったのか?
  3. 今後この広まりはどうなっていくのか?

今日は、一年間CREの盛り上がりを見守ってきた一人として、これらの疑問に対する考えを書いてみたいと思います。

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【Python】MFAアカウントでBoto3からAWS SDKを使う

AWS SDK for Python (Boto3) をMFA を設定したアカウントで下記のように普通に使おうとするとエラーになってしまいます。

import boto3

client = boto3.client('sagemaker-runtime')

MFA を設定しているアカウントでは、下記のように STS クライアントを使って認証情報を取得し、認証情報を使って開始したセッションに対してクライアントを作ってあげる必要があります。

import boto3
from boto3.session import Session

sts_client = boto3.client('sts')
sts_res = sts_client.get_session_token(DurationSeconds=3600, SerialNumber='MFA_DEVICE_ARN', TokenCode='111111')
cred = sts_res['Credentials']
session = Session(aws_access_key_id=cred['AccessKeyId'], aws_secret_access_key=cred['SecretAccessKey'], aws_session_token=cred['SessionToken'], region_name='ap-northeast-1')

client = session.client('sagemaker-runtime')

MFA_DEVICE_ARNAWSマネジメントコンソール、IAMのMFAの設定ページに記載されている MFAデバイスの ARN (arn:aws:iam::123456789:mfa/username のようなもの) を、TokenCode にはMFAデバイストークンを入力します。

おまけ: Python3 で簡単に数字をカンマ区切りにする

こんな簡単にできるの知らなかったので...

i = 1000
f'{i:,}'
# > '1,000'

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CX Night vol.2にて「CREと歩むこれからのCS」というタイトルで発表しました

CX Night vol.2 というイベントで「CREと歩むこれからのCS」というタイトルで発表しました。

speakerdeck.com

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