アルパカログ

プログラミングとマネジメントがメインです。時々エモいのも書きます。

読書メモ

サピエンス全史から人生の意義と幸せについて考える

人類の進化やその原動力となった3つの革命(認知革命、農業革命、科学革命)について書かれたサピエンス全史を読んで、個人的に一番印象深かったテーマである「人生の意義とは、幸せとは」ということを中心にまとめつつ、自分の考えを添えてみたい。

『まんがでわかる 7つの習慣』を読んだ

『7つの習慣』という本の存在は、おそらくほとんどの方が知っていることでしょう。 いろいろな人が薦めているので、「私も読まないと...」と思いつつも、560ページというページ数の多さからこれまで手が出せずにいました。 個人的に、300ページを超えると読…

【読書メモ】キミのINDEXは効いているか? / 失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」はRDBMSを使う上でのアンチパターン集で、RDBMSを扱う初級から中級の全てのソフトウェアエンジニアに読んでもらいたい一冊だ。 本当に大事なエッセンスだけが詰まったこの本は、読みやすく一切無駄がないので、実際に手に…

【読書メモ】入門監視 / 知っておこう!監視のアンチパターン

監視とは、あるシステムやそのシステムのコンポーネントの振る舞いや出力を観察しチェックし続ける行為である。 「入門監視」は、監視の世界を基礎からわかりやすく説明してくれます。 これまでオンコール担当すらしたことがないくらい、監視に関わりが…

【読書メモ】ファクトフルネスは世界は悪化しているという悲観を打ち消してくれる

『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読んだので読書メモです。本は400ページを超えるボリュームなので、私なりに重要だと思った部分をまとめてみました。 ファクトフルネスでは、私たちが本能的に陥ってしまい…

「エンジニアリング組織論への招待」は誰にとっても必読である

少し前に話題となった「エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング」を読み終えたので内容をまとめておきます。

「word2vecによる自然言語処理」を読んだのでword2vecについてまとめる

「word2vecによる自然言語処理」を読んだので word2vec についてまとめておく。 www.oreilly.co.jp

「仕事ではじめる機械学習」はゼロから作りはじめた初心者の頭を冷やすのにうってつけ

「仕事ではじめる機械学習」はディープラーニング入門の1冊目と言われる「ゼロから作るDeep Learning」の次に読むのがおすすめです。 www.oreilly.co.jp なぜなら「ゼロから作るDeep Learning」は初心者にもわかりやすいがゆえに、あらゆる問題がディープラ…

ディープラーニング未経験者の「ゼロから作るDeep Learning」キーワードまとめ

「ゼロから作るDeep Learning」を読んだのでキーワードをまとめておきます。「あの用語なんだっけ?」というときにご活用ください。 www.oreilly.co.jp

まとめ『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』を読んで

未経験者が認識してなさそうなTIPSというエントリで「ミクロ経済学を勉強すべし」と書かれていて「経済学の初歩くらいは知っておいた方が良いよなぁ」という気持ちが以前からあったので、おもむろに『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編]』…

TED「やる気に関する驚きの科学」まとめと感想

TED: ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」 金銭的なインセンティブは時に害となる。