アルパカログ

プログラミングとエンジニアリングマネジメントがメインです。時々エモいのも書きます。

31歳になったので1億人から君を見つけたレミオロメンの話とか

先日誕生日を迎え、31歳になりました。

誕生日というと私にとっては妻と交際スタートした日でもあって、レミオロメンみたいに1億人から見つけたわけではないんですけど、あまり語られることのないどこでどうやって出会ったという一例を、参考になればということで書いてみたいと思います。


31歳の誕生日は、夕飯をテーブルに並べ、いざシャンパンを開けようというときにコルク抜き(100均)がポキッと折れてしまい、急遽コルク抜きを買いに走るという笑い話のような展開でした。

誕生日が1月にあると、年始に抱負を語ったばかりなのに何を語ったらええねんという感じなんですが、去年は偉そうに人付き合いについて語っていたようです。

話は変わりまして、最近エムグラムという性格診断をする機会がありまして、知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、診断すると自分を構成する8要素がわかります。

みなさんにもぜひやってみてほしいのですが、私の場合はこんな具合です。

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ビールかよ!とツッコミたくなったり、「警戒心旺盛」「若干おとなしい」「変化を求めない」などおよそ恋愛に不向きな性格であることを教えてくれたり、それはそれでおもしろいのですが、なんと相性の良い人に出会う確率まで出してくれます。

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内向的なのは自覚してるしね、大丈夫、驚かないよ。

で、冒頭でも書いたとおり、よくもまあ4090人に1人と出会ったなと思うわけです。レミオロメンの1億人ほどではないにしてもね。

どこで出会ったとか、どういう出会いの場があるかってあまり語られることないし、私もみんながどこでどうやって出会ってるかというのはもちろん知らないんですが(やっぱり社内が多いのかな?)、一つ言えるのは今は昔と違ってお見合いおばさんみたいな人がいないので自分で探すしかないってことです。

私たちの親世代ってまだお見合い結婚の割合が多かったと思うんですけど、それが急激に恋愛結婚に移行しだした時期に私たち世代はいて、待ってても何も起こらないし、誰もやり方を教えてくれないし、言ってみれば狭間の世代なんじゃないかなって思ってます。

さらに言うと昨今は結婚の意義みたいなのもどうなのというところがあったりして、そんな時代背景だからこそゼクシィの「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」のキャッチコピーが共感を呼んだのでしょうし、恋愛や結婚の価値観はこれからも時代に合わせてどんどん変容していくんじゃないかと思ってます。

脱線しましたが、それで私たちはどうやって出会ったのかというと、出し惜しみせずに公開するとPairsで出会ったので、まだPairsやってない人は今すぐやるといいと思います(Pairsの回し者ではないです)。

社会人になると、社交性があるかコミュニティに属している人以外は確実に出会いは減るので、効率良くたくさんの人と話すのにマッチングアプリは良いです。毎回会って合う合わない判断して...となると時間もお金もかかりますしね。

あ、そういうところがスーパードライなのかな?

ネットで出会って結婚したカップルの方が長続きするという調査結果もあるみたいですよ。

www.lifehacker.jp

結婚となるとまたいろいろあるみたいですが。それはまたの機会に。