アルパカログ

プログラミングとマネジメントの話題がメインです。時々エモいのも書きます。

Go言語 配列とスライスの宣言方法(array/slice)

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Go言語(Golang)には固定長の配列(array)と、可変長のスライス(slice)があります。

このエントリでは、配列とスライスの宣言方法についてまとめます。

宣言方法

定義時に長さを指定すると配列、指定しなければスライスになります。

numbersArray := [3]int {1, 2, 3}  // 配列
numbersSlice := []int {1, 2, 3} // スライス

他の宣言方法

Dot notation を使った配列の宣言方法

numbersArray := [...]int {1, 2, 3} // 配列

make([]type, length, capacity) を使ったスライスの宣言方法

numbersSlice := make([]int, 3) // 長さ3のスライス

capacity は省略すると capacity: length となります。

以上です。参考になった方は、ぜひ「はてブ」やSNSでシェアしていただけると嬉しいです。

もっと詳しく学ぶ

[]*User, *[]User, *[]*User のようにポインタのスライス、スライスのポインタ、ポインタのスライスのポインタ(わけわからんですね笑)をちゃんと理解したい方は下記の記事をご覧ください。

alpacat.hatenablog.com