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【iOS】ショートカットを使って定型メールを3タップで送信する

突然の電車遅延。混雑する車内やホームで遅刻連絡のメールを作るのは結構大変なことです。

そこで今日は iOSショートカットアプリを使って、遅刻連絡などの定型メールをたったの3タップで作成・送信する方法をご紹介します。

ショートカット

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例: 遅刻連絡のメール

今回は遅刻連絡のメールを例にショートカットを作成してみましょう。

遅刻連絡のメールには遅刻理由遅刻時間を埋め込むようにします。

ショートカットアプリで任意の値を埋め込むには変数という機能を使います。

したがって、ショートカットアプリでメールを送信する手順は次のようになります。

  1. 遅刻理由変数を設定する
  2. 遅刻時間変数を設定する
  3. 遅刻理由遅刻時間を埋め込んでメールを作成・送信する

それではまず、ショートカットアプリをインストールして、ショートカットを新規作成します。

最初に遅刻理由変数を設定するための入力項目を作ります。

検索ボックスに要求と入力し、入力を要求を選択します。

f:id:otoyo0122:20181015101102j:plain:w400

質問は「遅刻理由をどうぞ」として、デフォルトの回答を「電車遅延」にしておきましょう。

f:id:otoyo0122:20181015101407j:plain:w400

入力した内容を変数に設定します。

今度は検索ボックスに変数と入力し、変数を設定を選択します。

f:id:otoyo0122:20181015101534j:plain:w400

変数遅刻理由という名前で設定します。

f:id:otoyo0122:20181015101704j:plain:w400

これで入力内容が遅刻理由として埋め込めるようになりました。

次に遅刻時間変数を設定します。

遅刻理由と同様に、入力を要求変数を設定の手順で作成します。

f:id:otoyo0122:20181015101957j:plain:w400

ここまでで上記のようになりました。

次は定型メールの本文を設定します。

検索ボックスから単なるテキストを選択してください。

f:id:otoyo0122:20181015121508j:plain:w400

遅刻理由遅刻時間は、キーボードの上に表示されている変数を選ぶと埋め込めます。

次はメールです。メールを送信を検索して選択します。

宛先や件名など、必要な項目を入力しましょう。

作成シートを表示をオフにすると、ショートカット起動時に確認画面なしでメールを送信することができます。

f:id:otoyo0122:20181015121747j:plain:w400

最後に、右上の完了の下にあるトグルのようなアイコンから設定に入りましょう。

f:id:otoyo0122:20181015122013j:plain:w400

ショートカット名・アイコンの設定、ホーム画面への追加などができます。

作成シートを表示をオフにした状態でホーム画面に追加しておくと、アイコンタップ、遅刻理由決定・遅刻時間決定の3ステップでメールを送信することができます。

とても便利なのでぜひ試してみてくださいね。そして設定中は誤送信に注意してください笑