アルパカログ

プログラミングとマネジメントがメインです。時々エモいのも書きます。

MacBook Proの液晶が割れた話

ありのまま起こったことを話すぜ...

布団でプログラミングをしていて、立ち上がろうと傾いたキーボードの上をiPhoneが滑ってディスプレイに当たったと思ったら割れていた...


MacBook Pro 2016 Retina 13インチ Touch Bar モデルの液晶が割れた。

本当に、コツンという感じで、液晶が割れていた。

そのときの心境はザ・ワールドを食らったポルナレフみたいな状態だった。

MBPの液晶が割れたら修理にどのくらいかかるのか、また下取り価格はどうなってしまうのか、ありのまま起こったことを書いておきたいと思います。

修理費用は93,000円から

すぐにアップルのチャットサポートに問い合わせ、状況を説明して修理費用を聞いた。

その額なんと¥93,000~¥139,000である。嘘だと言ってよバーニィ...

2017年の春頃購入したので、まだ2年使ってなかったのに。こんなの買い換えた方がいいじゃないか。

下取り価格は0円

買い換えるとして、液晶の割れたMBPをどうするか。真っ先に思いつくのが下取りだと思う。

なぜならApple製品は下取りに出すとAppleギフトカードをもらうことができるからだ。

www.apple.com

iPhoneを下取りに出したことのある人も多いだろう。

そしてこのページにシリアル番号と液晶の状態を入れるとなんと下取り価格は¥0になる。

試しに液晶の状態を「良い」にしてみると¥56,000だった。悲しい。

その後

代替機としてMacBook Air 2018モデルに買い換えた。このエントリはMBAから書いている。

MBPは結局最後までTouch BarのEscキーに慣れなかったな。その分、MBAは物理キーなので安心だ。

データはタイムマシンを使って移行したらとてもスムーズだったので、オススメだ。

液晶の割れたMBPの使い道はとしては、

  • ホームサーバーにする
  • Win10 Proをインストールしてリモート専用マシンにする

がすぐに思いつくが、ホームサーバーに保存したいものがないし、Winを使うケースもないので思案中である。良いアイデアがあったら教えてほしい。

そして最後に、液晶は簡単に割れるのでみなさんも保護シートを貼ってください。私は貼りました。