アルパカログ

プログラミングとエンジニアリングマネジメントがメインです。時々エモいのも書きます。

Quoraで質問すると自分の興味に気付けるかも

Quoraというサービスをご存知でしょうか?「名前は聞いたことある」という人も多いんじゃないかなと思います。

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Quoraは一言で言うと、真面目で大人な回答がもらえる質問SNSです。特集記事もあるので気になる人は読んでみてください。

japanese.engadget.com

私は最近Quoraに登録して、早速いくつか質問しました。今日はQuoraに登録して良かったことを話してみたいと思います。

ふとした疑問を投げかける場所がある

朝、会社に向かって歩いているとき、考え事をしていることが多いのですが、よくしょうもない疑問が思い浮かびます。

だいたいは会社に着いたら忘れるか、妻にLINEして終わりなのですが、Quoraに登録してからはメモして整理して、その中のいくつかは質問するようになりました。

質問のためのSNSと言えど、他人に読んでもらって意見をいただくわけですから、質問は明確になっていなければなりません。

つまり、「自分が聞こうとしていることは何か?」「疑問を解決したいのか、他人の意見が欲しいのか」といったことをはっきりしておく必要があります。それらを突き詰めていくうちに、質問の前に自己解決していたということはよくあります。

「ふとした疑問を投げかける場所がある」というのは、結果的にではありますが、疑問を整理して考えるという習慣につながったと言えます。

自分の興味に気付く

私がQuoraでした質問は次の2つですが、2つ目の質問をした後に、あることに気がつきました。

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それは、人はどうモチベートされるのかというのが私の関心だということです。経験値テーブルも、表彰も、人や組織のモチベーションに関わる話だったのです。

思い返せば、確かに人のモチベーションに関心のある行動を取ってきた自覚があります。私が興味を持って取り組んでいるエンジニアリングマネジメントも、根底には人をどうモチベートするか、という要素があります。

質問をすると、質問をした自分を自分ではないユーザーとして客観的に見ることができます。「この人はこういうことに興味を持っているのかな?」という風に、自分の関心に気付くことができます。

そういうわけで、自分の根源的な関心を見つける方法の1つとして、試してみてはいかがでしょうか?もちろん、私の質問に対する回答もお待ちしています。


少し話題がずれるかもしれませんが、やりたいことが見つからないという人には下記の記事もオススメです。

note.mu