アルパカログ

Webエンジニア兼マネージャーがプログラミングやマネジメント、読んだ本のまとめを中心に書いてます。

ストレングスファインダーで自分の強みを認識しよう

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自分が自分で思っている強みと、客観的な強みは意外と違うものです。

強みというのはもうクセや習慣のようになっていて、本人にとっては当たり前になっているからです。

自分の強みを知るにはストレングスファインダーが役立ちます。ストレングスファインダーはその名の通り、自分の強みを見つけてくれる適性テストで、Web上で簡単に受けることができます(有料)。

このエントリではストレングスファインダーの結果画面を、私の受験結果を例に紹介します。

上位5の資質

ストレングスファインダーを受験すると、自分の強みを表す上位5の資質がわかります。下記は私の上位5の資質です。

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自分のベスト5の資質がわかる

どの項目も「言われてみるとたしかに」と感じます。テストを受けるとさらに詳細なレポートをPDFで読むことができます。

領域

上位5の資質が、実行力、影響力、人間関係構築力、戦略的思考力の4つの領域のどれに分類されるかも見ることができます。

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34の資質は4種類に分類される

結果を見ると、自分強みがどの領域に分布しているかがわかります。私の場合は人間関係構築力、戦略的思考力に偏っていますね。

人によって分布が違うので、チームメンバーと結果を比べてみるのがおすすめです。

ストレングスファインダーを紹介してくれたjollynapさんは私とは違って、実行力、影響力、人間関係構築力の3つに分布していました。

強みを知ったら

自分の強みについては、なんとなく自分でわかっている人もいると思いますが、テストを受けることで客観的な評価として認識することができます。

キャリアを考える上で、自分の強みを知っておくことは大事です。得意なことほど少ない労力で貢献できるからです。

興味が湧いた人はぜひ、ストレングスファインダーで自分の強みを知ってみてください。

以上です。

このエントリではストレングスファインダーの結果画面を、私の受験結果を例に紹介しました。

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2020年9月26日 加筆修正