アルパカログ

プログラミングとエンジニアリングマネジメントがメインです。時々エモいのも書きます。

Quoraで質問すると自分の興味に気付けるかも

Quoraというサービスをご存知でしょうか?「名前は聞いたことある」という人も多いんじゃないかなと思います。

f:id:otoyo0122:20190518181342p:plain:h120

Quoraは一言で言うと、真面目で大人な回答がもらえる質問SNSです。特集記事もあるので気になる人は読んでみてください。

japanese.engadget.com

私は最近Quoraに登録して、早速いくつか質問しました。今日はQuoraに登録して良かったことを話してみたいと思います。

続きを読む

時系列データベースInfluxDBの紹介とデータの間引きについて

最近InfluxDBを使う機会に恵まれたので「InfluxDBとは何か」を軽く紹介しつつ、使ってみて良かった点をお話ししようと思う。なお、他の時系列データベースとの比較は行なっていないので注意されたい。

f:id:otoyo0122:20190511104053p:plain:w400

続きを読む

エンジニアにとってマネジメントが「よくわからない」理由

マネジメントというと、みなさんはどんなイメージをお持ちだろうか?

悩んでいる部下をサシ飲みに誘って話を聞くとか、そんな感じだろうか。さすがにそれは古すぎるかな。

マネジメントに携わる前の私は「何をしているのかよくわからない」というのが率直な印象だった。マネジメントに携わるようになった今でも「マネジメントのために何をしているのか?」と問われて一言で答えるのは難しい。時と場合、そして人によるからだ。

私の師は、エンジニアではないがエンジニアのマネジメントをする人がこれから増えるだろうと予想している。エンジニアリングマネジメントという言葉を最近よく聞くようになったのは、マネジメントに興味を持つエンジニアが極端に少ないという背景があるからだ。だから、この流れは自然と言える。

では、エンジニアがマネジメントを学ぶ必要がないかと言うと、そうではない。技術への理解があるし、エンジニアに評価されたいエンジニアは多い。

マネジメントの魅力を伝えていくのもマネージャーの役割だ。「マネジメントはよくわからない」というイメージが先行して、マネジメントがキャリアの選択肢から外れてしまうのは悲しい。だからこのエントリでは、エンジニアのキャリアを考えるにあたって参考になる書籍を紹介し、マネジメントに興味を持つきっかけを提供したい。

続きを読む

【読書メモ】キミのINDEXは効いているか? / 失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」はRDBMSを使う上でのアンチパターン集で、RDBMSを扱う初級から中級の全てのソフトウェアエンジニアに読んでもらいたい一冊だ。

本当に大事なエッセンスだけが詰まったこの本は、読みやすく一切無駄がないので、実際に手にとって読んで欲しいのだが、このエントリでは、私が読んで勉強になった箇所だけを思い切ってまとめてみたい。

続きを読む

意識が低い人のための生存戦略

新しい年度が始まり、SNS上では「○○にチャレンジします!」といった意気込みがよく見られるようになりました。4月の風物詩ですね。「やります!」と宣言した人のうち、何割が実際に「やった」人になるのでしょうか。私は「やります!」よりも「やった」と言える人に憧れます。「やる」と心の中で思ったならッ!その時すでに行動は終わっているんだッ!

仕事が大好きで寝食忘れて仕事したいという人は少ないと思います。口には出さないものの、働かなくていいのなら働きたくないという人が大半でしょうし、ソフトウェアエンジニアの三大美徳には「怠惰」があるので、ソフトウェアエンジニアは全員そうでしょう。私はそうです。

「AIに仕事を奪われる」というフレーズはもはや聞き飽き、「だったら早く仕事を代わってくれよ」と思いつつも、実際に労働から解放されるにはまだ時間がかかるでしょう。それまで私のように意識が低い人でも、この先生きのこるためにどうするかというのは、ある程度考えておかなければなりません。前置きが長くなりましたが、「意識が低い人のための生存戦略」というテーマで私なりの考えを述べてみたいと思います。

続きを読む

【AngularJS】権限によって表示/非表示を切り替える認可っぽいことをする

AngularJSで権限によって表示したり非表示にしたりといった認可っぽいことをする方法を説明します。

「認可っぽいこと」と言っているのは、データは取得できてしまうものの、非表示にすることでそれらしく見せているためです。ですのでこの方法は、厳密にユーザーに見せてはいけないデータがあるケースでは使用しないでください。

続きを読む